舌が出ている超小型犬。原因はアゴの筋肉のコリ。もしくは頸椎のトラブルかも

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おかげさまで毎日ご予約をいただいて、毎日開催しています。

今日は3頭のワンちゃんのセッションを行いました。

そのうちのひとりが
舌がペロン♪と出ていて
飼い主さんが背骨がボコっと上に膨らんでいる歪みがあるのが気になっているチワワちゃんの体験会でした。

舌が出ている超小型犬のほぐすべき筋肉

舌がペロン♪って出てるワンちゃんって
かわいいですけど
超小型犬は飼い主さんを見上げる動作が多くて喉の筋肉のコリがひどい。
もしくは頸椎のトラブルがあることが多いんです。

喉のコリをほぐすマッサージをした数分後
ペロン♪と出ていた舌を自分でひっこめるようになりました!

舌をひっこめている時間が多くなりました。

チワワやヨークシャーテリアなどの超小型犬は
飼い主さんを見上げる姿勢が多くなるため、喉にある「胸骨舌骨筋」が硬くなりやすいです。

胸骨舌骨筋は舌をひっこめる筋肉でもあるので、この筋肉が硬くなると舌を出したままになることもあります。

さらに……

  • 首の動きに制限が出る
  • 「気管虚脱」などの呼吸器系のトラブルが出やすくなる
  • 食べ物や飲み物が飲み込みにくくなる

    といった状態になることもあります。

    3Kg以下の小型犬と暮らしている愛犬家の皆さんは、喉のところをさわって硬くなっていないかを確認してみていただきたいです。

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