ワンちゃんとのミスコミュニケーションを減らすには?

「うちのワンコ、脱走癖があって困ってるんです!」
そんな飼い主さんいますか~?

今、住んでいる自宅兼仕事場のアパートは
内庭と外庭と大きな駐車場がある物件なんですけど

昨日、ちらっとメルマガにも書いたんですが
最近、うちの萠荷(もゆか)さんが

窓ガラスをカリカリひっかくので
おトイレかな?と思って内庭に出すと
いつの間にか内庭のフェンスの隙間をくぐって
いなくなっている事件が毎日おきました。

いなくなるたびに心配で探すと
必ず外庭か駐車場にいて、

「わ~い!お迎えに来てくれた!」
と喜んで駆け寄ってくるので

そのたびに捕まえてお尻をペチっと叩くと
「ぎゃん!」と鳴いていました。


姿が見えないときは呼ぶと必ず走って帰ってくるので
彼女の「ひとり散歩」のルールは
アパートの敷地内と決めているようです。


年末にウフウフ♡ルレットの教室の件で
アニマルコミュニケーターの荒木和美さんと
打ち合わせがあり、
その時にこう言われました。

「仕事がある時は気を遣って一人で散歩に行ってるみたいだよ」

それを聞いたとき、
「ぎゃん!」と鳴いている時の萠荷の気持ちは

「気を遣って一人で遊びに行ってるのに、なんで怒られたの?」

と思っていたんだろうなと思ったら、
ちょっと心が痛かったです。


その後も脱走劇は毎日続き、
一昨日、山が全体が公園になっている場所で思い切り走らせたら、
1人で出かけなくなりました。


愛犬が1人で出かけるのは危険が多いので
もちろん良くないことですけど、
私を気遣い、想ってくれている愛がとっても嬉しかったんですよ。



「もう!勝手に出ていっちゃダメでしょ!!」
「飼い主のあなたを想ってやってるのに、なんで怒られてるの?」

これって愛犬とのミスコミュニケーションだな~と思ったんですよ。


ステイホームでワンちゃん達もお出かけする機会が減っていませんか?


脱走癖があるワンちゃんは、
「おでかけしようよ!遊びに行こうよ!」
って言いたくて、「脱走」というわかりやすいサインを出しているかもしれません。


愛犬とのミスコミュニケーションは
ワンちゃんの姿勢の乱れのサインを痛みのサインだと読み取れず
生まれていることもあるので、
これからしばらくワンちゃん達から発信されている
痛みのサインについての読み取り方を解説していく記事を
お届けしようかなと思っています。


例えば……このワンちゃん。
あなたはどこが痛いと思いますか~?

メンテナンスドッグマッサージ®スクールのセラピストコースでは
ワンちゃんのこういう姿勢から気持ちを読み取るトレーニングをやってます。







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