しっぽが左右どちらかに倒れていませんか?|犬の痛みのサイン#2

【ドッグライフデザイン! アプリシエ】の櫻井裕子です。
メンテナンスドッグマッサージ®創案者です。

 

 
 
あなたのワンちゃんのこんなHELPサインに気が付いていますか?
こんなサインが出ていたら…… Let’s メンテナンスドッグマッサージ®️♪

 チェック犬なのに猫背 チェック肘が外側に向いている チェック肉球より爪が長く伸びている チェックオスワリのスピードが遅くなった チェックかかとが外側もしくは内側に向いている チェックさわられるのを嫌がる チェックイライラしてよく吠える チェック散歩に行きたがらない チェック後肢のふるえとふらつき チェック尻餅をつくようにドスンと座る etc
 

今日もワンちゃんの意外な体の痛みのサインを解説していきますよ~。


アニマルコミュニケーターさんとのコラボで
100頭以上のワンちゃんにインタビューしてわかってきた

ワンちゃんからの要望ベスト3位に入るのが

「もっとしっぽ、ブンブン振れるようになるの~?」
「しっぽ、もっとなめらかに振れるようになるの~?」

なんです。


と、いうわけで今日はしっぽ編です。

しかも、しっぽは隠れているサインが多いので
何回かに分けてお届けします💖

今日はパート1です。


見逃している飼い主さんがとっても多いのですが、
あなたの愛犬は左右どちらかにしっぽが寄っていませんか?


しっぽを動かしていない状態で
しっぽが左右どちらかに寄ってるワンちゃんって、
動かしている状態でも寄っている側にたくさん振ります。


言葉で説明するよりも
この動画がわかりやすいでしょう。
(再生ボタンを押してみてください。)

普段はしっぽの動きなんて注意深く見ていないと思うので、
ぜひスマホのカメラでスローモーション撮影してみてください。


あなたのワンちゃんのしっぽも
左右均等に同じ幅で振ることが出来ていないかもしれませんよ?


「しっぽが左右どちらかに寄ってしまって
なめらかに振ることができない」

このサインは何のサインだと思いますか?



一番多かったのが……
「骨盤の歪み」

でした。

犬の骨盤が歪む原因については
また別のブログで解説しますね。

骨盤が歪むと後肢の歩行に
大きく影響が出ます。



ワンちゃんのしっぽは
私たち人間が思っている以上に
たくさんの機能があります。

しっぽが自由に使えないと
生活に支障が出ているケースが
たくさんあることを見てきました。


愛犬のしっぽの状態をこの機会によく観察してみてください。

次回の記事も
ワンちゃんのしっぽからわかる
痛みのサインパート2をお届けします。

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